ついに受験学年である新6年生2月を迎えました。
進学くらぶでの勉強を初めてちょうど丸1年が経ちます。
新6年生での初めての公開テストを受けてきましたので、その結果についてまとめていきます。
5年生の公開テストまとめはこちらの記事で!


通塾なしで小学5年生から中学受験に挑戦中。
進学くらぶという四谷大塚のオンライン講座を受講しています。伴走ママは中学受験経験者。
偏差値40からどこまで行けるか過程を書いています。
(志望校はY60前後です)
第1回公開組分けテスト結果(6年生)
今回の公開組分けテストの結果の偏差値はこちらでした!
算数 | 国語 | 理科 | 社会 | 4科目 |
---|---|---|---|---|
60.8 | 58.0 | 64.8 | 61.1 | 62.5 |
今回、国語が超絶難問だったと言われており、得点は150点中82点だったにも関わらず、
偏差値が58というおかしな数字。よほど難しかったのだと思います。
国語が異常値過ぎて今回の組み分けの精度がいまいちが気がしますが、
4科目で62.5で、コースはC1組に舞い戻ることが出来ました!
5年4月~7月でC1だったのを最後に、C5とかC10をうろうろしていたので、
我が家としては満足のいくよい結果だったと思います。
特に、理科・社会は5年生の間はあまり力を入れておらず、とにかく算数に時間を使っていましたので、偏差値も50台にとどまっていましたが、
6年生になったということで、本腰をいれて勉強したこともありますが、
社会は範囲が「政治・公民」単元だったことが大きいと思います。
歴史は、好きな子は明らかにアドバンテージがありますし、
地理も、今まで4年生から通塾している子たちかたは、かなり知識量に差がありましたので
5年から始めた我が家ではなかなか難しかったのですが
政治・公民単元は全員同じスタートラインだったので、初めて偏差値60を超えてきました。
公開組分けテストに向けての自宅学習
公開組み分けテストに向けて特別な対策をしたという事はありません。
むしろ新6年生になって、予習シリーズのボリュームも内容も圧倒的に増え
さらには4科のまとめという教材も追加されて、
それを日々こなすだけで精一杯という感じでした。
自宅学習サイクルは、5年生の時からは少し変わってきましたので
こちらについてはまた、別の記事でまとめていきたいと思います。